汗疱(かんぽう)
汗疱(かんぽう)は手のひらや足の裏、または指の間などに小さい水疱(水ぶくれ)ができる症状で、一般的には“あせも”と呼ばれ(異汗性湿疹とも呼ばれている)、足の裏にできると足水虫(足白癬)と間違われることがよくあります。
〜汗疱の症状〜
・小さい水疱が多数見られる(内容液は透明)
・痒みを伴うことは少ない
・汗をよくかく夏場によく見られる
・小学生〜高校生の子供によく見られる
・症状が改善してくると角質層(角層)が乾燥し剥がれてくる
〜汗疱の原因〜
・汗っかきの人(多汗症)
・歯科金属による金属アレルギー
・喫煙
・ストレス
・緊張