水虫って、なに
一般的に水虫と呼ばれているものは、「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれるカビが足の皮膚に寄生して起こる病気です。
医学的には白癬菌によって起こる病気は「白癬」と呼ばれています。
この白癬菌は、皮膚の角質を構成する成分のケラチンというたんぱく質が大好物。
つまり水虫は、ケラチンがあれば足や手だけでなく、皮膚の一部である爪や毛髪まで体のどこにでも寄生する可能性がある、とても身近な感染症なんですね。
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